あなたの悩み事の99%が筋トレが解決してくれる。超筋トレが最強のソリューションである

こんにちは!

いちブログをご覧いただきありがとうございます!

突然ですが皆さん、筋トレしていますか?

僕は筋トレを強要するつもりはありませんが、

つい1ヵ月前まで、メンタルがほぼ底にあった僕を救ってくれた「筋トレ」の素晴らしさを伝えられる本はないかなと

探した結果こんな本を見つけました。

Testosteroneさん、久保孝史さん著書

「超筋トレが最強のソリューションである~筋肉が人生を変える超科学的な理由~」

を紹介していきます

この本を読むきっかけ

冒頭でも書いていますが、僕はつい1か月前まで、精神的に追い込まれていました。

元々気が弱く、心配性で、何かと強がってしまうという性格でした。

前の職に就いていた時は、「本当に自分はこののままこの職場で仕事を続けるべきなのだろうか」

ということを毎日のように悩み、悩みすぎた結果、仕事への責任感が無くなり、

ミスを繰り返すようになっていました。

このままではいけないと思い、仕事を辞めて心機一転新しいことをしてみようと思い、転職しました。

転職すると同時に、2年近くしていなかった筋トレを再開しようと思い、ジムに通うことを決めました。

現在はジムに通い始めてまだ1ヶ月も経っていないですが、僕の筋肉たちが思い出したかのように

大きくなっていっているのを日々観察することが、楽しくてしょうがないです!

それだけでなく、筋トレをすることで自分に自信が持てるようになっていることに気が付くことが出来ました。

前置きが長くなりましたが、僕が疎かにしていた筋トレの素晴らしさを改めて実感したので、

是非とも紹介してくれている本はないかと探したところこの本を見つけました。

また、この本は研究論文に基づいて書かれているので、筋トレに関して懐疑的な方にも伝わりやすいと思いました。

要点まとめ

死にたいと思ったら筋トレ

筋力トレーニングはメンタルヘルスを向上させる効果がある

筋トレによって分泌されるテストステロンやセロトニンは

不安感や焦燥感、認知機能や自尊心、睡眠の質などにポジティブに働く

仕事が出来る人は筋トレしている

「筋トレをすることで血中のテストステロン濃度を高めることができる」

「金融関係のトレーダーは男性ホルモンのテストステロンの濃度が高い時ほど好成績を挙げている

「テストステロンの分泌によって自信と集中力が高まり、それが好成績につながっている可能性が示唆される」

筋トレをしている人の方が死亡リスクが低い

「薬理学的、栄養学的観点なアプローチに加え、高強度(高重量)の筋トレをすると骨密度が上がる」

「週に2回以上筋トレしている人はそうでない人よりもがんに関連するリスクが30%以上低い

「有酸素運動大きな死亡率の低下が期待できるきな死亡率の低下が期待できる」

筋トレに対する誤解

筋トレをすると体が硬くなるはウソ

ある一定期間以上筋トレを続けた場合、筋トレにはストレッチと同等かそれ以上の柔軟性を獲得することが出来る。

筋トレをすると怪我がしやすくなるはウソ

これまで、怪我の予防にはストレッチが良いとされてきたが、最近の研究によると、

ストレッチには障害を予防する効果があまりなく、筋トレこそが障害を予防するためのツールであると

発表されています。

筋トレをすると身長が伸びないという根拠はない

昔からウエイトリフティングの選手やトップのボディビルダー選手、体操選手は身長が

そこまで大きくない選手が多かったことから、筋トレをすることで身長が伸びなくなると言われてきたが、

それは逆である。

競技的に、小柄の人の方が有利であるため、そのような風潮が生まれたのだと思う。

まとめ

筋トレをすることで人は変われるということは間違いないことだと確信しました。

フィットネスという言葉が流行している現在ではありますが、まだまだ筋トレと出会えている方は

少ないのではないでしょうか。

筋トレをすることを強要するわけではありませんが、もしまだ筋トレに対して懐疑的な方、

筋トレしてみたいけどどうしたらいいかわからない

そういう方はまずこの本を読んでみてください。

論理的な視点で書かれているので勉強にもなりますし、Testosteroneさんのお話も面白く書かれています(笑)

読み終わる前に腕立て伏せをその場で始めているはずです。

とにかく自分に自信のない方、体調管理を疎かにしている方、モテたい方は僕は筋トレをおすすめします。

僕自身がそうであったからです。

筋トレをすることで本当に毎日が楽しくなっています。

みんなでマッチョ目指していきましょう!!

以上!

ありがとうございました!

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