ワーキングホリデーでオーストラリアに住むならどこがおすすめ?海外でもできれば田舎の方に住みたい人におすすめする3都市!

こんにちは!

いちブログをご覧いただきありがとうございます!

今回はワーキングホリデーでオーストラリアに行きたい!あるいはもうオーストラリアにいるけど、どこに住むのがいいのかな、、と悩んでいる方に見てほしい内容です。

僕は端からシドニーやメルボルンなどの都会に住むつもりはなかったので、住んでいません!

「シドニー、メルボルンの情報がほしいよ~」という方にこの記事はおすすめしませんが、もしよければ見ていってください。

この記事ではパース、ブリスベン、ケアンズの3都市を

気候・住みやすさ・家賃・仕事は見つけやすいか・おすすめポイント

の点から解説していこうと思います。

Perth(パース)

気候

まずはオーストラリアは南半球に位置するので、夏(12月~2月)、冬(6月~8月)というようになります。

僕がパースにいたときの気候はとても不安定でした。

夏は30℃を越えることが多く、カラッとした空気なので嫌な暑さではありませんでした。

また、夏になると、雨がほとんど降らないことも良い点かもしれませんね。

パースは夏場の雨が少ないせいか、ホームステイやシェアハウスをしていた時は、シャワーの時間を5分以内と制限されていました。

冬はとても過ごしにくいイメージです。

夜から朝方にかけては白い息が出るくらい寒いのに、日中は半袖でも過ごせるくらいの気温になるなるので、温度調節が非常に難しいです。

街中ではダウンジャケットを着ている人もいれば、タンクトップで過ごしている人もいるという何ともおかしな光景を目にすることが何度もありました(笑)

また、冬は強い雨や、突然のスコールも少なくありません。

住みやすさ

パースは冬の気候が不安定でこそあったものの、とても住みやすかったです。交通の便も悪くないし、治安もそこまで悪くない。

何か買い物をしに行きたければパースの中心街に行けば基本的には何でも買うことが出来ますし、中心街に行かずとも、そこら中に大型のショッピングセンターがあるので困ることはありません。

オーストラリア第4の都市と言われていますが、第3の都市であるブリスベンよりも大きなイメージがあります。

家賃は?

家賃は大体$120~$200/weekぐらいで住めます。

海に近くなるほど家賃は上がり、中心街の方はなぜか安く済んでいる方が多くいました。

僕は近くの海からはバスで10分ほど離れた場所に住んでいましたが、家賃は$160/weekでした。

仕事の見つけやすさ

仕事は正直英語力と運にもよりますが、僕はこのとき英語力0に近かったということもあって、仕事探しは本当に苦労しました。履歴書であるレジュメを街をひたすら歩いて100枚近く配ったと思います(笑)

結局僕が働いたのはジャパレスでした、、、

今思い返せばいい経験です!

また、冬よりも夏の方が仕事は見つけやすいです。どこの都市に行ってもそうですが、冬はみんな外に出たがらないこともあって、仕事の求人も減ります。

ただ、これはあくまでも1つの例としてぐらいで押さえておいてください。

僕の知り合いには、「どうしてもここで働きたい」という思いがあるお店に何度もレジュメを渡して粘り勝ちしたという方もいます。

仕事探しにおいて大事になことは、しつこさなのかもしれません。

おすすめポイント

パースのおすすめポイントはたくさんあります。

1.ビーチがめっちゃきれい

オーストラリアに降り立った初日に見たあのスカボロビーチのきれいさは今でも忘れることが出来ません。

休日やサンセットの時間になると、多くの人がビーチに訪れ、何をするわけでもなくただ海を眺める。

そんな時間は今思うとかけがえのない時間だったなと思います。

2.どの街に行っても雰囲気がいい

パースはどこの街に行っても違った良さがあって、毎週楽しむことが出来ました。

それぞれの街にそれぞれの良さがある。それは日本でも同じなのかもしれませんが、それが更に顕著に表れている感じです!

3.アクティビティが多い!

ピカチュウのモデルになった動物、クオッカに会うことが出来るロットネスアイランド

ワイナリーが有名なマーガレットリバー

ピナクルズの砂漠と夜景は感動ものです。

他にもまだまだ楽しめる場所がたくさんです。

パースまとめ

僕が最初に住んだ都市ということもあって浮かれていたのかもしれませんが、毎日がすごく楽しくて今でももう一度行きたい都市はどこと聞かれたら迷わずパースと答えます!

また何も考えずに、スカボロビーチの近くにある丘でただ寝そべっていたいです(笑)

また、ほかの都市と比べてアジア人が少ないよとは言われていますが、それなりに増えてきていると思います。

結局どこに行っても日本人はいます。

僕は最初にオーストラリアに来た時に絶対に日本人と話さないぞという気持ちで行きましたが、その考え方が間違っていました。

日本にいたら出会うことのない人たちと出会えているのだから、その出会いに感謝しましょう。

その出会いは一生ものになりますよ。

ということをこれからオーストラリアに行かれる方に知ってほしいです!

Brisbane(ブリスベン)

ブリスベンはシドニー、メルボルンに次ぐ第3の都市と言われています。

大きさ的には神奈川くらいかな?(笑)

ということで解説していきます。

気候

ブリスベンの気候は1年を通して、とても過ごしやすいです!

寒暖差が1年を通してもそれほどなく、夏は最高気温30℃前後、最低気温20度前後

冬は最高気温20℃前後、最低気温10℃前後くらいです。

夏は降水量が増えますが、「また雨降ってる、、」と思ったことは一度もありませんでした。

また、じめっとした暑さを感じることも無かったので、不快感を感じたことはありませんでした。

冬は軽く羽織る上着が何着かあればいいなという感じでした。

住みやすさ

ブリスベンもパースと同じように買い物をしたければ中心街の方に行けば基本は手に入るので、困りません.。

また、大型のショッピングセンターもたくさんあります。

少しマイナスポイントになるかもしれませんが、ブリスベン自体に特に目立った特徴がなく、だんだん飽きてきます(笑)

交通の便はバスや電車が充実しているのでとても良かったです。

治安に関しても申し分ないと思います。

ただ、ブリスベンにきて当時驚いたことが、交通手段として電動キックボードを使用する人が多いということです。

あの時は初めて見たので、とても感動でした。

家賃は?

ブリスベンもパースととくに変わりなく、$120~$200/weekくらいで中心街の方が高いイメージがあります。

僕はこの時10人部屋のバックパッカー生活をしていたのでそこまで高くはなかったのですが(笑)

生活費は、交通にバスを使用していて、その費用が結構掛かっていました。

仕事の見つけやすさ

正直仕事探しはどこも大変です。ブリスベンでは3週間くらい仕事探しに時間がかかりました。

ブリスベンでは絶対にジャパレスで働かない!と心に誓い仕事を探したからかもしれませんが、、

結局僕が働いたのは、整体のお店でした。僕がたまたま身体の知識があって、それをアピールしたら働くことができました。

そこのお店は全員違う国籍で、来てくださる方はほぼ全員オージーの方だったので、英語の勉強にはなりましたが、英語で身体のことを説明しなければいけないので、大変でした。

でもいい経験です!

おすすめポイント

1.川沿いのBARがおしゃれ

ちょっとお酒を飲み行くのは、シティの方に行けばいいですが、違った雰囲気でお酒を飲みに行きたい場合は、ストーリーブリッジの下に見えるBARは何とも言えないおしゃれな雰囲気があり、それに酔ってました(笑)

2.Gold Coast(ゴールドコースト)、Byron Bay(バイロンベイ)が近い

たまにはきれいなビーチに行きたいな・のんびりしたいなと思ったら電車やgrayhoundなどを利用して、ゴールドコーストやバイロンベイに行ってみることをおすすめします。

3.きれいな公園が多い

ブリスベンシティ近郊には大きな公園が多く、休みの日に本を読んだり、寝転んだりするためだけにきれいな公園に行ってのんびりするのも有りですよね。

個人的なおすすめとしては、ローマストリートパークという公園です。自然が多い公園なので、1日中居られますよ。

ブリスベンまとめ

ブリスベンは何か突出していいと言えるところはありませんが、全てが平均より少し上の点数で住みやすいには住みやすいので、オーストラリアに始めてくる方にはおすすめの都市だと思います!

Cairns(ケアンズ)

ケアンズはオーストラリア来るの不安だよという方にはすごくお勧めです。

小さな街で日本人も多くいるのでとりあえず何とかなります。

そんなケアンズを解説していきます。

気候

とりあえず1年通して暑い!

赤道に近いということもあり、四季はなく、雨季と乾季に分かれています。

雨季はジメジメしていて、急に雨が降り出したと思ったらとんでもない量の雨が降ります。

乾季は気温もちょうどよく、雨も少ないので過ごしやすいです。

家賃は?

家賃はとても安いです。

$200/weekあればすごく広いところに住むことも出来ます。

基本的には$100~$150/weekほどで考えていただいて大丈夫です。

生活費はすごく安く済むと思います。

住みやすさ

ケアンズの街自体はとても小さいので、メインの街は1日あれば全部回れるぐらい小さいです。

大きな都市が苦手という方にはおすすめです!

バスは通ってはいますが、とても少なく、治安はそこまでいいとは言えませんので、女性の方が夜に1人でで歩くことはあまりおすすめはできません。

また、街から離れたところに住む人はそこまでいませんが、離れたところに住むのであれば、車があった方が間違いなくいいです。

そして日本人が良くも悪くもたくさんいるので、正直日本語だけ話して生きていくことも出来ます

その環境が良くて、ずっとケアンズに滞在する方もたくさんいますが、それは本人次第です。

仕事の見つけやすさ

仕事は日本人の方なら絶対見つけられます!

何といっても日本人が経営するお店が多かったり、アジア系のお店が多いので、何とかなります。

絶対に自分がしたい仕事をする!という方も大丈夫です。僕もあきらめずに探し続けたら、見つけることが出来ました。

ケアンズはリゾート地なのでもしホテルなどで働きたい方は積極的に応募してみてください。

また、スキューバーダイビングが好きな方は、1日働く替わりに3回潜れるという仕事もありますので興味がある方は是非そちらもチェックしてみてください!

おすすめポイント

1.アクティビティが多い

これはパース同様ですが、観光しにいく場所がたくさんあるので自然が好きな方や、観光が好きな方にはおすすめです。

例を1つ挙げると、

何といってもグレートバリアリーフです。世界遺産にも登録されているグレートバリアリーフは海の中にサンゴ礁が広範囲に広がっていて、その光景は圧巻です。

海に潜るのが苦手な方でも潜水艦で海中を回るようなツアーもあるので安心ですね。

詳しくは下の記事も読んでみてください。

2.とりあえず海外生活不安な人はケアンズ!

これまでにも説明してきましたが、不安な方はとりあえずケアンズに来れば何とかなります!(笑)

安心してください。

ケアンズまとめ

ケアンズで住むの余裕!みたいに説明してしまいましたが、実は僕はケアンズでの生活が1番楽しかったです

というのも、英語がだいぶ話せるようになり、バックパッカーに住むことが大好きだった僕はバックパッカーでも仕事をしていたら、色々な国の友達ができました。

あの時の生活は16人部屋とかだったので、プライベートの時間はそこまでありませんでしたが、住んでいる皆が家族のような感じでした。(たぶん嫌な人は嫌だと思います)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オーストラリアに行きたいけれどどこに住むのがいいんだろうか、すでにオーストラリアにいるけどこれから移動するとしたらどこがいいだろうか。

そんな人たちのためになればなと思って書きました。

僕は1年間のオーストラリア生活で主にこの3都市に住みました。

それぞれ3都市ともいいところでしたが、最終的にいいところだったなと思う場所は出会う人で決まると思います。

僕はありがたいことにどの都市でも出会う人、仲良くなった人たちはみんないい人たちでした。

海外生活でしんどいこともありましたが、仲良くなった人たちのおかげでどれもいい思い出です。

これを見てくださってるみなさんも安心してください。必ず仲良くなれる人が現れます。

自信を持って過ごしましょう!!

以上!

長くなりましたが終わります!

ありがとうございました!

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